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散歩のしつけ

散歩のしつけ

犬にとって散歩は、運動不足やストレス解消だけではなく、飼い主との信頼を深めたり、他の犬や人に会うことで、協調性や社交性を学ぶ場としてとても重要です。しかし、しつけ方を間違えると犬も人もストレスになってしまいますので、しっかりしつけを行ないましょう。

■リーダーウォークを覚えさせましょう。
①リードを緩めて持ち、犬を飼い主の横に並ばせて歩きます。
②犬が前に出ようとしたら向きを変え、別の方向に歩きます。
③また犬が前に出ようとしたら、また向きを変えて別の方向に歩きます。これを繰り返し、犬が自分から付いてくるようになったら、褒めてあげましょう。

■散歩の注意点
①飼い主の横を、飼い主の歩く速度に合わせて歩かせましょう。(リーダーウォークを覚えさせておくといいでしょう。)先に歩こうとした場合は、リードを自分の膝に向かって引きショックを与えて下がらせましょう。
②散歩の前やリードを付ける時などに興奮した場合は、「マテ」を命じ、落ち着かせ、必ず飼い主が先に出発するようにしましょう。
③他の犬とケンカをしないようにしましょう。子犬の時に人や他の犬に接する機会を与えてあげるといいでしょう。ケンカをした場合は、「トマレ」「マテ」などの命令をしましょう。
④拾い食いは、食中毒などになる可能性もありますので、犬が興味をもったら、リードを引っ張って止めさせましょう。
⑤時間やコースは飼い主が決めるようにし、主導権を握るようにしましょう。犬が行きたい方向や犬に催促されてから散歩をするのは、やめましょう。自分がリーダーだと勘違いをし、飼い主の言う事を聞かなくなります。

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